コンパニオンと結婚?そんなことってあるの?

基本的に、コンパニオンは宴会などの席に呼ぶことによってその場を盛り上げてくれる女の子です。もちろん、宴会中の距離はかなり近くなりますが、あくまでコンパニオンと利用客以上の関係にはならないはずです。
とは言っても、やはり男と女であることに変わりはわりません。わずかな時間を一緒に過ごしただけでも、相手に対して恋愛感情を抱いてしまうことはあります。それこそ、一目ぼれだってあるでしょう。
では、コンパニオンとの関係が発展する…なんてことはあるのでしょうか?実は、コンパニオンと利用客として出会って、そのままゴールインした…そんなカップルもいるのです。

コンパニオン宴会で意気投合!そのまま交際へ


30歳のAさんは職場の宴会でコンパニオンのBさんと出会いました。もちろん、Aさんも最初から出会いを求めてコンパニオンを呼んでいたわけではありません。あくまで宴会を盛り上げるために利用していました。
そんな宴会が進む内にAさんはBさんとすっかり意気投合してしまいます。偶然にも同郷だったこともあり、話も弾み、なんとなく意識するようになりました。Bさんもまんざらではないようで、積極的にAさんに声をかけたり、他の人と話をする時も、意味ありげな目配せをしてきたりします。
しかし、あくまでコンパニオンと利用客です。Aさんはなるべく期待しないように…と思っていたのですが、宴会の終盤、Bさんから個人的な連絡先の書かれたメモを渡されたのです。
キャバクラなどであれば連絡先のメモを渡されるのはよくある話。これも営業の一環だと考えている女の子も少なくありません。しかし、コンパニオンの場合はほとんどそんなことはありません。つまり、Bさんも単なるお客さんとしてではなく、Aさんに惹かれていたのです。

交際は順調に進んで…ついにゴールイン


最初は警戒していたAさんでしたが、どうしてもBさんのことが頭から離れません。意を決して連絡することにしました。
そこからはとてもスムーズに事は進みました。一度別の形で会ってしまえば後は男と女です。関係は自然に発展していくものです。交際は順調に進み、そして初めて宴会で出会った日から2年後、2人はついに結婚することとなったのです。

もちろん、コンパニオン宴会は出会いの場ではありませんので誰でもうまくいくわけではありません。しかし、実際に宴会での出会いがきっかけから交際へ…というケースは少なくないのです。もしかすると、あなたにもそんな出会いが待っているかもしれません。